bonです。
かなり放置してしまいましたが、新しくブログを立ち上げましたので
お知らせです。
「へたっぴが木管フルート吹いたりトラヴェルソ吹いたりするブログ」
https://bon-fltr.hatenablog.com/
まだトラヴェルソの記事しかありませんが、よろしければご覧ください。
bonです。
かなり放置してしまいましたが、新しくブログを立ち上げましたので
お知らせです。
「へたっぴが木管フルート吹いたりトラヴェルソ吹いたりするブログ」
https://bon-fltr.hatenablog.com/
まだトラヴェルソの記事しかありませんが、よろしければご覧ください。
えー、bonです。
度々更新をさぼっております。(汗)
というのも、ゴールデンウィーク最終日に任天堂3DSの「ルイージマンション2」を
買って夢中になってしまい、良い歳して毎夜ゲームにのめり込んでいる状況でして…
今回ですが、FLUTE LISTに面白い話題が出ていたのでご紹介。
あの嫌な#F3についてです。
----------------------------------
「自分が教えている学生で、スクールバンドの曲の速いパッセージで
F#3の音に問題がでてしまう人がいるんですが、どなたか良い替え指を
教えて下さい。」という投稿から始まったのですが、
誰でも知ってる「アンブシュアに問題あったり、ブリチアルディ・キーを
押さえていたりの問題がなければ右手中指を使う。
ppの場合は右手小指をEsキーでなく#Cキーを使う」
という回答があって、それに続いて「自分もそう思う」とか、
「自分は音色が変わってしまうので、変え指は勧めない」とか、
「たしかジョナサン・スノーデンのマスタークラスのときに
習ったんじゃないかと思いますが、自分は右手中指のリングだけ押さえてます。
通常運指だと高いし、右手中指よりは高くなるので。
低くしたいときは指をスライドさせて穴を塞げば低くできますし。
自分はメロディックなパッセージとか、持続音のときに使ってます。
あと、特にC#2・E3・G#3は換え指を使いますし、F#3のリングだけも
できる時はいつでも使ってます。」
「自分のルーダル・カルテにはブロッサ・キーが付いてます。
どのオクターブのF#でも完璧ですよ。どうしてすべての楽器に付いていないのか
わからないですけど。」
「自分のユアン・マクドーガルにもブロッサ・キーがついてました。
リングキーの楽器ではうまく行かないんじゃないかと思います。
というのも、薬指のキーを押さえるとき(ブロッサ・キーが)邪魔になるので。
なので取り払ってしまいました!」
「ブロッサ・キーは、キーフのピッコロにオプションで付けられますよ」
「自分の1919年製のヘインズに付いていますが、自分は右手中指を使うように
なりました。どうもF#3は頭部管によって影響されるらしく、良い頭部管、
例えばラファンでは楽にF#3を吹く事ができます。」
(bon:僕は一度だけブロッサ・キーが付いている楽器を触った事があります。
上と同じようにイギリス製でカバードキーの楽器ですが、右手薬指キーのカップの後ろ、
ウデのところに小さなAisレバーのようなキーが付いていて、
F#のとき薬指でそれだけを押さえると、右手人差し指の隣のキーが塞がります。
つまり、本来のF#キーを塞げるようになっていて、F#3では音程・発音が安定するという
便利ものです。それがブロッサ・キーという名前なのは今回初めて知りましたが。)
などなど喧々諤々しているところに、クラウン(ヘッドキャップ)についての
話題がでてきました。
クリストファー・スチュワード「私がバーミンガム市響でトニー・モロニーのとなりで
吹いていたとき、彼はいつも頭部管のクラウンで何やらしていました。
あるリハーサルの間、彼は自分の楽器を私に渡し、F#3を吹いてみるように
言いました。なのでF#3を吹いてみたところ、とても楽に音を出す事ができました。
そしてまた彼が私に見えないようにして何やらしたあと、再び楽器を私に渡し、
もう一度吹いてみるように言ったので吹いてみたら、今度はF#3が
とても吹きにくくなっていました。
彼はコルクの位置を変える事なく、ある場合はクラウンを固く締め、
もう一方の場合はクラウンをゆるめていました。どっちの場合に吹きやすい・
吹きにくいかわからなかったですが。」
「自分もスチュワードさんと同じような経験をしました。自分の場合は
ある頭部管のクラウンを少し緩めると、F#3だけでなく周りの高音域の音が
出しやすくなります。
他の頭部管では、まったく変化ありませんでした。
どうしてか?はわかりません。もし高音域の音が詰まったような音になる場合は、
クラウンを少し緩めてみてはいかがでしょうか?」
-----------------------------------
どうやら、頭部管によっては、クラウンを少し緩めると、高音域の発音が
しやすくなる場合があるようです。音の反応が良くなるという人もいます。
試してみたいと思った方は、自己責任でどうぞ。
くれぐれもコルクの位置が変わらないようにしてやってみて下さい。
では。
※ジョナサン・スノーデンですが、僕は2年ぐらい前に入手したロッシーニの五重奏の
CD(ナクソス)ではじめて演奏を聴きました。どうもロンドン響とかで
吹いていた人のようです。
えー、どーも。bonです。
僕の住んでいる千葉県某所。
JRの駅前には人も車もまばらで、
うららかな日であります。(4月28日)

が、駅の反対側は…

普段乗る人が少ないバス停に長蛇の列が!
というのも、我が〇○〇町にアウトレットモールができたから!!
あくまでも伏せ字です。住んでるところバレるから!!(汗)
とても良い天気になので、ちょっと行ってみる事にしました。
一週間前にはオープンしていたんですが、ものすごく寒い上に強烈な風で、
とてもじゃないけど行く気がなえてしまったので、延期していました。
ゴールデンウィーク中は、JRと京成線の両〇○〇駅から無料の
シャトルバスが出ております。
それ以降は、片道¥250だったかな?

大体20〜30分おきに出ているようです。

で、早速乗り込み出発。途中〇○〇インターからの道にぶつかるのですが、
車の数がすごいことになってます。大渋滞。
バスは一般車とは違う入り口から入るので、結構スムーズに走って行きます。
10:50にJR駅を出発・11:10ごろに到着したので、駅から20分ぐらいでしょうか。
京成線の〇○〇駅からはもう少しかかります。
バスは、地元の人間から見ると遠回りのルートを走って行きます。
そうしないと道が細くて、バスが通れません。
僕なら、拡張整備されていない細い道を走ってしまいます。(笑)
ちなみに、僕の自宅から車で行った場合、もっと速いルートを使うと15分ぐらいで
着くんじゃないかと思います。
渋滞に巻き込まれなければ、という条件付きですけど。

〇○〇プレミアムアウトレットに到着!


いやー、ほんとにアウトレットだ。(笑)
千葉県には他にも幕張と木更津にアウトレットモールがあるんですが、
木更津に行った事ないので、そろそろ木更津のアウトレットにいこうかな?と
思っていたところに地元にできました。
上の写真ではあまり混んでいないように見えますが、


いやいや結構な人出であります。
というか、時間が経つほど人が増えているんですが…
成田ゆめ牧場のソフトクリームなんか、長蛇の列です。

フードコート内は

えらい事になっております。
実は、もともと〇○〇町には、アメリカでアウトレットを運営している会社が
アウトレットを作る計画があったのですが、数年前に手を引いてしまい、
その後三菱地所さんがここを作った訳で、ありがたい話です。
もしアメリカの会社が撤退していなければ、もう少し速く違うアウトレットが
できていたはずです。
もともと、アジア系観光客に来てもらう事を目的に作られたそうですが、
僕が行ったときはほんの少し来ているだけでした。

我が〇○〇町の紹介コーナーもあります。
町のおばちゃんたちが、「アウトレット音頭」とか作って、踊ってたらどうしようと
思っていたのですが、さすがに空気読んだのではないかと思います。
よくある地方の情景なんですけどね…
とりあえず、今回の目的だった靴を買って、コールマンでジョグボトルを
衝動買いして帰ってきました。滞在時間は50分程度。
もう少し人が落ち着いてからまた行ってみます。
大変申し訳ないのですが、アウトレットの詳細についてはHPをご確認ください。
http://www.premiumoutlets.co.jp/shisui/
ゴールデンウィーク中に行こうと思われている方は、
できたらJR・京成線を使って、シャトルバスで行かれた方が
良いのではないかと思います。
〇○〇インター混んでますし、下道で来ても入り口で激混みですし。
大量に買い物するのであれば、自動車一択ですけど…
というわけで、ぜひ〇○〇プレミアムアウトレットモールにお越しいただければ
〇○〇町民としてありがたいです。
あくまでも伏せ字です。住んでるところバレるから!!(汗)
えー、こんばんは。bonです。
またまた一週間更新しなかった訳ですが、今回は事情がありまして。
「オケ未経験アマフルート奏者への「無慈悲な」アマオケ入団ガイド」というネタを何回かに分けてやろうと書いていたのですが、さすがに冗談にならなくなってってきたので、しばらく様子見していました。
もう4月も折り返し地点に来ているので、できれば来週ぐらいから始めたいのですが…と言うか、タイトル変えてアップします。
代わりと言ってはなんですが、この頃YouTubeで見ているフルート関連動画を
ご紹介します。続きものになっていたり、数が多かったりするので、
それぞれ1本のみリンクします。
あとはご自分でYouTube内をたどって行って下さい。
まずはマルセル・モイーズの1973年来日時講習会のもの。
これは映像が入っている訳ではなく、音声だけになっています。
たまに手本を示す為にご自分でも吹かれていますが、とても84歳とは思えないです。
MARCEL MOYSE Open Lesson 1, Part 1 of 2 - YouTube
つづいては、ウィリアム・ベネットの動画を。
いくつかまとめてアップされている内の1本です。
William Bennett (flute): Mel Bonis sonata - YouTube
CDで聞くよりも、動画の音の方が空気感があって、僕は好きです。
というわけで、また。
えー、こんばんは。bonです。
あの、皆さんすでにご存知かと思いますが、3月1日からアルタス値上げしてたんですね…
僕はつい最近知ったんですが(汗)
たまたまグローバルのサイトを見ていたら、僕の使っているのと同じA1507の
価格が、なんか記憶と違っていたので気がついたんですが。
A1507の場合、オプションなしの以前の価格が約81万。
それが約90万ですよと…
オプションについては詳しい価格が出ていませんでしたが、
僕のと同じH足部管・Eメカ・#Cトリル・C足部管・VA頭部管で
一体総額がいくらになるんだろう… 恐ろしくなります。(笑)
多分値上がり後に僕が買ったとしたら、エクストラのC足部管を買うのはかなりきつかったでしょう。
アルタスユーザーとしては、アルタスの職人さんのお給料があがったりとか、待遇が良くなって、楽器の質もよりよくなってくれれば良いなと思います。
買う方は一生懸命お金を貯めて買ってますので。
というつまんない話で申し訳ないです。
では。
えー、こんばんは。bonです。
千葉の自宅に帰ってきました。
皆さんすでにお使いかと思いますが、今回のネタはキャリーバッグです。

先日のかつしかシンフォニーヒルズでの演奏会用に購入しました。
僕の所属する1原市楽友協会は、いつも市民会館の大ホールで演奏するのですが、
敷地内に200台以上駐車可能な、とても大きな駐車場があります。
そうしないとお客が来ません。(汗)
地方のホールであれば、似たような状況だと思いますが、
1原市のホールの駐車場は本当に大きいです。
特に1原市の場合、最寄りの駅からバスかタクシーで15分という、
普通では考えられない場所にあります.....
ですので、いつもは駐車場に停めた自分の車の中にスーツや靴など
荷物を置いておいて、必要があればすぐに取りに行く事ができます。
ですが都会のホールではそんな訳にはいかないので、今回キャリーバッグを
買った訳です。楽器が中に入るよう、実際に楽器をお店に持って行って、
合うサイズのものを購入しました。これで¥4000ぐらいです。
安かった。(笑)

裏地は真ん中がジッパーになっているので、舞台用の靴はジッパーをあけて
裏地の下に入れるようにしています。
ですが、ジッパーにひっぱるタブがついていないので、本来は裏地の下は
使わないのでしょう。

この前の演奏会では、ポーターのケースカバーは届いていませんでしたので、
実際にはアルタスのケースカバーでした。
取っ手の付いている側の窪みに楽器ケースを入れています。右側の隙間には、
裏地の下にいれた靴を寄せるようにしています。
さて、一番気になるのは、ステージ衣装をどうやって入れるかです。
これを買ったのは、スーツの持ち運びを楽にしたいのが一番の理由です。
ですが、下手して入れると、スーツにしわができてしまいます。
シワシワスーツでステージに上がりたくないですし…
そこでネットを検索したら、しわにならないスーツの上着のたたみ方が
あったので、早速実践。
おかげでスーツにしわが寄らず、気持ちよくステージに立てました。
アドレスはコチラ。
http://www.lifehacker.jp/2012/08/120829packjacket.html
これは素晴らしい…
ちなみに、いくらしわが寄りにくいと言っても限界がありますので、
楽屋入りしたら、すぐにハンガーにかけておきましょう。
ハンガーが足りないときもあると思うので、クリーニング屋さんでくれる
ハンガーを1個、キャリーバッグに入れておくと良いと思います。
今回男性向けの記事になりました。女性のドレスはどうやって運んでいるのか、
僕にはわかりません。楽屋を覗きにいけばわかるのでしょうが…(笑)
というところで。では。
えー、こんにちは、bonです。
たびたび更新をすっとばしており、申し訳ないです。
ただいま神奈川県に来ております。
また悲しいニュースが入ってきましたので、お知らせします。
ゴールウェイ・フルートチャットに、ゴールウェイ氏から投稿があったのですが、
ウォルフガング・シュルツ氏が亡くなったそうです。
亡くなった事だけの投稿で、詳しい情報は書かれていませんでした。
ウィーンの音を持った、大変素晴らしい演奏家でした。
以前TVで、新しく入った人が吹いているところを見たのですが
音を聞いてとてもがっかりしました。
実際の演奏に接する機会はありませんでしたが、昔TVで見たときの
シュルツ氏が吹いている音は、太く柔らかながら多彩な色が感じられる音で、
とても驚いた記憶があります。
非常に残念です。ご冥福をお祈りいたします。